今年も生徒さんたちが、ピティナコンペに挑戦です。
予選は全体の約1/3が通過といったところでしょうか。今回、嬉しい結果の生徒さん、悔しい結果の生徒さん、皆それぞれ大切なのは過程にたくさん詰まっているという事を学んでほしいです。
最近は、ピティナ必勝法なるものがSNSで出回っていたり、情報を販売する先生もおられます。指導者賞を受賞することに燃える先生もいらっしゃいますね。
もちろん、予選通過できるに越したことはありませんが、私はあくまで先生のためのコンクールではないということを肝に銘じております。
コンクールへの挑戦は、一人一人背景も違います。成長過程の子供たち、保護者の方々一人一人と真摯に向き合って、今、何を学ぶべきかコンクールを通して導いてあげられるよう日々精進です。
